
転職活動の準備始めないと・・・!
でも何を準備したらいいのかな……?

履歴書、職務経歴書、ポートフォリオの準備が必要だね。
詳しく解説していくよ!
この記事では、転職活動を始める前に必要な『履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ』について順番に解説していきます。
最初に述べますと、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオについては、会社ごとに変える必要はありません。
履歴書
履歴書とは、自分のプロフィールや簡単な経歴を記す書類のことです。
紙で金融する方法もありますが、PCで作成するWeb履歴書が主流です。Word、Excel、PDFの形式が多いです。履歴書のテンプレートは、作成形式が3種類あるので、以下サイトがおすすめです。
志望動機がない形式で問題ないです。自己PRについても職務経歴書の方に記載するので、ない形式がおすすめです。
ここから実際に使用していた履歴書を参照しながら解説していきます。

学歴・職歴について
こちらの欄については、学歴と職歴に分けて記載します。
学歴については、高校入学から大学卒業まで記載しましょう。中学校は不要です。
続いて、職歴については勤めた会社を記載しましょう。会社名の他に、会社概要、従業員数、担当した業務の概要を記載するとよいでしょう。
退社済みの場合は、「一身上の都合により退職」を記載します。
職務経歴書
職務経歴書とは、自分がこれまで経験してきた業務やスキルをアピールするものです。
こちらも履歴書同様、PCで作成するWeb職務経歴書が主流となっています。
テンプレートについては、こちらのサイトをおすすめします!職種ごとに職務経歴書の書き方が掲載されているので、書くときに参考になります。
実際に使用していた職務経歴書を紹介します。会社情報も多いのでお見せできる部分は少ないですが、参考になれば幸いです。

職務経歴書は、長くても書くことがまとまっていれば問題ないとのことです(転職エージェント曰く)。書くポイントを以下にまとめます。
- やったことや成果は定量的に書くべし
- 転職先で活かせそうな経験やスキルはメインでアピールするべし
- Webデザイナーがやりたいと思った理由も書くべし
まず、ポイント1の『定量的に書くべし』とは、数値でやったことや成果を表すということです。すべてをそうしなきゃいけないというわけではありませんが、具体的な数字があったほうが面接官の方は納得できますよね。(ex.勉強を何時間やった、業績でAをもらった)
ポイント2の『転職先で活かせそうなものをアピールするべし』については、「うちに入ってきたらこんな活躍してくれそうだな〜」「未経験でも成長してくれそう!」などと面接官の方がイメージできるようなものにすべきということです。(ex.未経験でシステムエンジニアになって活躍していた、コミュニケーション能力がある)
ポイント3の「Webデザイナーがやりたいと思った理由も書くべし」とは、なぜ経験のある職種から未経験のWebデザイナーにキャリアチェンジしたいと思ったのか、といった簡易的な志望理由です。
以上、3つのポイントの他にも、ポートフォリオのURLも載せると良いでしょう。まだ公開前の実績をポートフォリオに乗せる場合は、鍵をかけると思うので、IDとパスワードも記載しておきましょう。
ポートフォリオ
ポートフォリオは、Webデザイナーへの転職で必須です。

まだ実績が少ないけど、転職活動は始めたい…
大丈夫です!転職活動中にポートフォリオの更新は可能ですので、活動と並行してデザイン制作をすることができます。転職先の企業の業種に合わせてデザインを作成してみるのもよいでしょう。
ポートフォリオの作り方については、下記記事で紹介しているので参考にしていただけると幸いです!
最後に
Webデザイナーへの転職といえば、ポートフォリオに力を入れがちですが、職務経歴書もとても重要になってきます。
今すぐ転職を考えていなかったとしても、職務経歴の洗い出しをしておくと将来の転職活動の役に立ってくれると思います!
皆様の転職活動をサポートできるような記事になっていたら嬉しいです(^^)
